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開業までのステップ

融資が不安だ


1. 開業費用シミュレーション作成

整骨院を開業するにあたって、何にいくら掛かり、自己資金で全額調達出来るのか、もしくは金融機関からの融資で資金調達するのかなどの資金計画を立てます、そのために必要なのがシミュレーションの作成です。
初期費用はもちろんの事、運営後の収益シミュレーションも作成して次のステップに進みましょう!!

初期費用、収益シミュレーション表ダウンロード

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2. 事業計画書、創業計画書の作成

事業計画書・創業計画書⇒事業を運営していくための「道しるべ」となります。
「何の為に開業するのか」「夢や目標」「これまでの経験や実績」を具体的に書き出し、シミュレーションを元に資金調達、年間収益、返済計画、短期計画、中期計画、長期計画などを具体的に数字化するのが事業計画書・創業計画書です。
金融機関に融資を申し込む際には必ず必要となりますが、融資を申し込まなくても事業計画書を作成し、計画的にすすめましょう!

事業計画書・創業計画書フォーマットダウンロード

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3. 融資について

整骨院の開業時には数百万円から一千万円程度の開業資金が必要になります。しかしながら勤務している期間にこのような開業資金を貯蓄のみで作るのは難しいという声も多く聞かれます。
実際、開業している方の殆どが自己資金以外を金融機関の融資に頼り、治療機器や備品をリース化している方が多いのが現状です。
新規開業者が比較的融資を受けやすい「日本政策金融公庫」(旧:国民生活金融公庫)に相談してみたり、地方自治体と信用保証協会と金融機関が協調して行っている制度融資や地方自治体の助成金制度を調べてみると良いでしょう!

融資ワンポイントアドバイス

金融機関が資金を貸したい人とは・・・ 沢山借りて、きちんと返してくれる人!

金融機関のチェックポイント

  • (1)社会人としての常識はあるか
  • (2)事業計画書を作成し、きちんと説明出来るかどうか
  • (3)融資目的と違う使い方をされないか
  • (4)シナリオは立てられているか(計画通り行かなかった場合の修正案など)
  • (5)事業に対しての熱意はどのくらいあるのか